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健康オタクはむ子のやさしい暮らし

健康、ごはん、育児、日々の暮らしのこと 。

マイホーム購入にあたり考えなければいけないポイント

先日、中古住宅ですがマイホームを購入しました。


色々な物件を見て私が重要視したポイントがいくつかあります。


まずは立地、生活していくうえで私が最も重要だと考えています。
上物は変えることはできますが、立地は変えることができないので、立地を最も重要視しました。

高齢化社会で高齢者の車の事故が問題になっていて、私もいつかは高齢者になり、その時に車を運転するリスクはかなり大きいと考えています。
私の実家は田舎で電車が通っていない地域でバスもほとんどありません、なので車がないと生活できない地域です。
何年か前に祖母が車で事故にあいました。もう車の運転は辞めろと車をとりあげれば良いのですが、実際には車を運転できないと生活できないので、頻度はかなり減りましたが、時々車を運転しています。

私も、高齢者になったとき車を運転するリスクをなくしたかったので、交通の便が良く車が無くても生活できる場所で考えました。

あとは、子供が高校に通うようになったときに、バス、電車どちらも利用可能であること。就職して通勤なら通勤手当などがでる場合があるが、学校に通学の場合はそうではないので、バス、電車どちらも利用可能は大きなポイントでした。子供が高校生くらいになってくると、教育費がかさんでくるので、交通費もできるだけ安くおさえたいと思いました。今はよくわかりませんが、私が高校生のころバスと電車どちらも利用して高校に通っていて、バス、電車の一回の金額は同じだったのですが、定期になると電車のほうが安かったので、電車が利用できることはポイントは高かったです。

立地に関しては、他に徒歩圏内に県立図書館、公園、病院、保育園、幼稚園、小学校、中学校などもあり購入するにあたり、決定するポイントになりました。

大型スーパーだけは徒歩圏内になかったのですが、ラッキーなことに徒歩圏内に大型スーパーがもうすぐオープンする予定なのでこれは非常にありがたかったです。

あとは間取りです。
私が探していた場所は人気があるエリアで家が密集していたりして、日当たりの関係でリビングが2階にある物件も多かったのですが、リビングは1階と決めていました。
なぜなら、歳をとったときに足腰が弱くなり階段の利用が難しくなった場合2階を利用しなくても1階だけで生活ができるような間取りで考えていました。
もし、老後に生活しづらくなりリフォームが必要になって年金生活で大きなお金がでていくのはとても厳しいので老後もイメージして間取りも考えました。
又は、土地が売却できれば売却して別の住居をかまえるなども考えています。

先のライフスタイルをイメージするのはなかなか難しいとは思いますが、家族が増えたり、自分が歳をとったりしていくとライフスタイルも変化していきます、その変化もイメージして住宅を購入することが大切だと私は思っています。